輪業 another side of the "RIN"GYO
SRAM X9 10s 10速リアディレイラーです。 
2013年式ラピエールのダウンヒルバイクから外しました。コースで使用はなく近くの山で数回乗っただけですのでまだまだ使えると思います。

SRAM X9 10s 10速リアディレイラー DH ダウンヒル - ヤフオク!

ダウンヒルバイクで近くの山行ったの? え? 怪しくせえぞ。

今回の国母君の服装問題と似たようなことがソルトレイクオリンピックの時にもおきました。
僕の目から見ても今までで最高の滑りをした中井君の得点がいまいちで、メダルの期待があったのですが、アメリカに金銀銅を持って行かれ5位入賞で終わりました。当時高校生で元々シャイな中井君、このときの得点は本人にも納得いかずふてくされモードで宿舎に帰りたいと僕に訴えました。競技が終わった選手は記者団のうじゃうじゃいるジグザグの通路を通り取材を受け、それから選手控え室に戻るというのが通常です。が、かなり落ち込んでいるので僕が彼をガードしてすべての記者を退け、控え室に戻らず車を出して宿舎に戻りました。
宿舎では自室に帰らず誰とも話をせずただコーチ部屋のソファーに膝を抱えて座っておりました。

中井君に取材を受けるように伝えてくれとの担当理事から電話がかかり、中井君に話すと、いまはそっとしておいてほしいと。その気持ちはすごくよく分かり、取材拒否の旨を担当理事に伝えました。
すると夕刻担当理事がコーチ部屋に来て直接説得。「取材を受けることも選手の仕事だ」とか、「誰のおかげでここにこれたのか」とか最後は「俺に恥をかかせるのか」などなど、、、、、中井君は沈黙。スタッフも全員何も言わず。僕だけ「理事、今日は勘弁してやってください」と、すると理事は「よしわかった」と部屋を立ち去りました。

その後コーチ全員理事の部屋に集合との連絡が来て部屋に行くと
「おまえらは選手に何を指導しているのか」「俺がどれだけ頭を下げて金をかき集めてここに来させてやっているのに恥をかかせやがって」とコーチ全員の前でしたが唯一口答えをした僕に対しての叱責でした。
解散の時に、「今晩、打ち上げ行くぞ」と、そして「古川、おまえは来ないよな」と、、、、
そのとき僕は、ああこれでクビだなあと直感しました。

僕は、その後中井君にどうしても今日の結果を納得してもらいたくジャッジに話を聞こうと、一人だけいる日本人のジャッジに連絡を取り夕食の約束を取り付け、いやがる中井君と友人の村上君をつれてチームの車でジャッジの泊まるホテルへ。ちょうどそこに全日本の技術員会の委員長もいたので(中井君が信頼していた数少ない大人)同席してもらいソルトレイク市内のレストランに行きました。
ジャッジは今日の採点を細かく中井君に説明してくれ、深夜の三時デニーズでコーヒーを飲む頃には今日の滑りの問題点を納得して理解してくれました。

ソルトレイクから帰国後、経費の精算をしに全日本スキー連盟に行き、次の大会、札幌でのワールドカップの書類と経費を預かっていこうとしたら書類に僕の名がありません。事務局の人もおかしいなあと。
そうなんです。クビにするのも面と向かって言わず書類上で名が消えていくのです。

大会終了後、勝てなかった選手はお偉いさんたちにとってはもうゴミです。だれもシャイな高校生の競技後の気持ちなど考えない。だれもそれをケアしようとしない。日本のスポーツの世界なんてこんな程度です。世の中が変化しスポーツの世界も変化しているのに、いまだにアマチュアリズムやスポーツマン精神、たてまえや、お偉いさんのメンツの方が一競技者より優先されます。まだ若い一選手に日本というものを背負わせるのは重すぎると思います。スポーツマン精神は競技者のなかから生まれるものなのにいつのまにか一般大衆の価値観で決められてしまっているようです。
国母君の服装のみだれって何処が基準なんでしょうか?ユニフォームの日の丸をはぎ取った訳じゃないし、一個人の価値観を押しつけすぎ何じゃないでしょうか?
世界の頂点に立てるような選手に普通の価値観を押しつける方が無理ってものです。
※日本選手団公式服装着用規定「(着用の規定) 2条 日本選手団に認定された者は、自覚と誇りを持って公式服装を着用しなければならない」

僕がナショナルチームから去った頃に国母君の活躍が目立ってきました。当時はちっちゃいのにずいぶん飛ぶなあという印象でした。
直接話をしたこともありませんが、
犯罪を犯した訳じゃないし、競技とは直接関係ない服装規定なるルールやくだらないお偉方のメンツなど適当にいなして自分のスタイルのすばらしい演技をしてもらいたいと思います。

問題のエッセイは、著名なエッセイストの平松洋子さんの「この味」という連載。この回は「オー脳」というタイトルだ。
 偶然見つけたジビエ料理の店に5人で入って、鹿の刺身のほか、「脳・レバー・ハツ 三種盛り」2700円なり、を食べたという。ジビエというのは、狩猟でとった野生の鳥獣肉のこと。書きぶりから言って、三種盛りも生らしい。
 エッセイの中で、鹿の刺身は「んーおいしい」「キメが細かくて、くせがない。鹿肉って甘いねえ」だそうだ。レバーはとろーんとまろやか、ハツはこりっと軽快な歯ごたえ、脳みそは「とくに味はなく、もっちゃりねっちりとしたとろみが舌に絡みつく」と表現されている。

 うーむ。エッセイの書き出しが「書くのがためらわれるというか、思い出すのがコワイというか」で始まっている。いやいや、社会的責任として、こんなエッセイを書いてはいけない、と私は思う。

 では、生の鹿料理、なにが怖いか。やっぱり、一番はE型肝炎だろうか。
 E型肝炎は、ウイルスによって引き起こされる急性肝炎。ウイルスに汚染された動物を食べたり水を飲んだりすることで感染することが多いとされている。2003年に兵庫県で野生の鹿の生肉を食べた2家族7人中4人が6〜7週間後、発症した。このケースは、食品がE型肝炎の原因となることが確認された世界初の事例だったそうで、かの有名な学術誌「Lancet」でも報告されている。

 E型肝炎については、厚労省の通知が詳しい。鹿の感染率(E型肝炎ウイルス抗体保有率)も、サンプル数は少ないものの調査されていて、3%程度はあるようだ(兵庫県森林動物研究センター資料

 次に気になるのは、やっぱり腸管出血性大腸菌。山形県では1997年、北海道でとれたエゾシカをもらい、生で食べた人たちの感染事例が報告されている。2007年には茨城県で、生で鹿肉を食べた人たちの食中毒事故が報告されている

 腸管出血性大腸菌が、死亡や重い後遺症をもたらす非常に深刻な食中毒につながることは、2011年のユッケ事件でご承知の通りだ。鹿肉に限らず野生の獣肉は、カンピロバクターやサルモネラ菌など、ほかの菌にも汚染されている可能性が高い。寄生虫がいる場合もある。E型肝炎ウイルスにしても、菌、寄生虫にしても、しっかりと加熱すれば問題はなくなる。

 「新鮮だったら生でも大丈夫」「きちんと処理すればいい」というのは、おおいなる勘違いで、E型肝炎と鮮度はなんの関係もない。それに、腸管出血性大腸菌は体の中に菌が数個入っただけでも発症する可能性がある。新鮮であっても菌がわずかでも付いていればリスクは非常に大きい。
 魚介類を生で食べられるのは、魚介類に付きやすい菌やウイルスが、鳥獣に付くものと種類が異なり、比較的、毒性や影響力が弱いものが多いから、というだけのこと。野生の魚と野生の獣を一緒にしてはいけない。野生の獣を生で食べるだなんて、怖いもの知らずもいいところだ。

 残る脳みそは……。脳みそと言えば、牛海綿状脳症(BSE)である。プリオンという、異常になったタンパク質が、牛の脳や脊髄などで増え続けて深刻な症状を引き起こす。この牛のプリオンを人が食べて起きるのが、変異型クロイツフェルトヤコブ病である。治療のすべがなく、感染すると亡くなってしまう。感染しない方法はただ一つ。プリオンを食べないことである。このプリオンは、加熱しても活性が変わらず、調理で避けることはできない。だから、あれだけ大騒ぎして、BSE対策を講じたのだ。

 このプリオンが原因となる病気は、実は牛や人だけではなくほかの動物でもいろいろと確認されていて、まとめて「プリオン病」と呼ばれている。羊やミンク、それにアメリカではオグロジカやオオシカで確認されている。今のところ、牛以外の動物から人への感染は確認されていない。おそらく「種の壁」が高いのだろうと考えられているけれども、プリオン病はまだわからないことが多いので、やっぱり注意が必要だ。
 アメリカでは結構な頭数の鹿の感染が確認されていて、関心が高い。社団法人エゾシカ協会のウェブサイトでも紹介されている。

 日本の鹿では今のところ、プリオン病は確認されていない。が、いたとしても鹿の大規模調査など行われていないし、野生の鹿がプリオン病を発症して少しでも弱ったら、あっという間にほかの生物の餌食になってしまい、確認は難しいのではないか。
 さて、こんな情報を知ったうえで、鹿の脳みそ、あなたは食べますか? 私はノーである。

 鹿やイノシシなど野生獣をおいしく食べようと産業振興に取り組み、「信州ジビエ衛生管理ガイドライン・衛生マニュアル」も策定している長野県のウェブページ
を見てほしい。なぜ、加熱して食べなければならないかが、詳しく説明され、指導されている。鹿のプリオン病の記述もある。こちらの資料は、人畜共通の疾病が表になっていて、わかりやすい。

 「ジビエ、生で食べてはいけない」というのは、食の安全業界のまあ、常識だ。昨年、中国地方でイノシシや鹿の狩猟をする方々と出会いごちそうになったけれど、彼らも「昔は肉やレバーを生で食べてたけど、今は食べない。感染が怖い」と言って、よく焼いて食べていた。もちろん、脳には手は出さない。
 でも、都会の店はご存知ないらしい。個人が好きで食べるのを止めるのは難しい。エッセイに書くのも言論の自由である。
 だが、お金をとって客に出す店には、安全を確保する義務がある。そして、内容の問題点をチェックできずに掲載した週刊文春の社会的責任は……。

Fool’s Gold drops the new single “I’m in Love” from their new album Flying Lessons this August as well as the Poolside remix. The band goes on a European tour this September through October. Be sure to visit their website and Facebook fan page for details on upcoming shows.

nock-nock-nock:

リトル・フォレスト / Little Forest (Film 2014)

いや~、でかい!太い!ひそかに、一時帰国して一番体感したいもの!日本の木。カナダの乾燥したエリアにいると本当に木はショボイです。

私が感じるに、

ユーコンなどの木々 = 厳しい自然(寒さ、乾燥、北緯の高さ)の中で生き抜く原生林

日本 = 土地柄ものすごい降水量(湿気)と規則正しい四季が生み出す 豊かなで種類が豊富な木

仕事柄、非常にこれには目が行きます。ユーコンでは主な木は5種類くらい。日本では、しらねーくらいたくさん

非常に残念なのは、ほとんどの日本人が、『自分の国は豊かな自然がある国』 と気づいていないことである。特に沖縄から北海道までの気候の違いから、ものすごい種類の生き物が日本列島には存在するらしい。

日本に一時帰国するたびに、純粋な事実
・歴史、文化がある国である
・植生が本来は豊かな国である
ということに気づかされるし、ユーコンにいると本当にそう思う。

しかし、残念なことに日本には、特に本州には、原生林はほとんど基本的に存在しない、昔、林業が主な産業になると期待して、皆、切って植林してしまったためだ、、、、が~ん!!

北米・アウトドアかぶれの小言 : 一時帰国 その9 日本の木

これ、ホントだよね。東京も温帯モンスーンを活かした都市設計をするべき。人が歩く大通りは大きな木の並木道にするという条例を定めるだけで、都市景観ばかりか、風が吹き抜ける素晴らしい道になるのに。

僕が住んでいる多摩地区は当時の進駐軍の幹部兵舎が多かったし、皇族の所有する土地があったということから、木の伐採が許されなかったということで、戦前から存在する大きな木の並木道が多い。その道を、真夏の炎天下に歩いても、急な土砂降りのときに歩いても木々が厳しい天候を緩和してくれるので、非常に助かるし、とんでもない気持ちの良い風が吹き抜ける。

住宅にも大きな木を庭に持っている(お金持ちの)家は、あまり頻繁に冷房を掛ける必要がない。昔、家庭教師をしていたときの訪問先で、ある中小企業の社長宅があった。そこはかなり大きな庭を持っていて、巨大な狩猟犬が余裕で駆け巡ることができる程なのだが、ほぼ原生木みたいな巨大な木が何本か立っていた。その家に真夏に家庭教に行った時でも、余程のことがないと冷房をつけなかった。外から来たときは多少暑いのだが、すぐに気持ちよい風が庭から吹いてくるのだ。

新幹線で出張をして、窓から外を眺めていると分かるのだけれど、地方の田舎の集落ほど、木を徹底的に伐採した後の田畑で囲まれた「荒涼とした」土地に、直射日光を浴びながらボツン・ボツンと新興住宅や住宅群が建っているんだよね。これって唾棄すべきほどの貧しい景観だと思うな。こういう貧しい光景を見ていると、宮崎駿が「もののけ姫」を作った理由が分かる気がするよ。

(via kashino)

根っこ周りを舗装された並木の木のかわいそう感ハンパない。都市に人集まりすぎ。もっとばらけりゃいい。

(via kml) (via nemoi) (via johnnys) (via gkojaz) (via gkojay) (via hm7) (via gt-x325)

いや、ずっと昔、昭和の時代よりももっと昔から日本に原生林は無いよ。

f9dtkfm:

TORQUE EXTREME FES - Yuji Hirayama & Naoki Idegawa

veloetc:

http://velo-etc.com/blog/matos-brooks-x-levis-cambium-c17-denim