輪業 another side of the "RIN"GYO

nock-nock-nock:

リトル・フォレスト / Little Forest (Film 2014)

いや~、でかい!太い!ひそかに、一時帰国して一番体感したいもの!日本の木。カナダの乾燥したエリアにいると本当に木はショボイです。

私が感じるに、

ユーコンなどの木々 = 厳しい自然(寒さ、乾燥、北緯の高さ)の中で生き抜く原生林

日本 = 土地柄ものすごい降水量(湿気)と規則正しい四季が生み出す 豊かなで種類が豊富な木

仕事柄、非常にこれには目が行きます。ユーコンでは主な木は5種類くらい。日本では、しらねーくらいたくさん

非常に残念なのは、ほとんどの日本人が、『自分の国は豊かな自然がある国』 と気づいていないことである。特に沖縄から北海道までの気候の違いから、ものすごい種類の生き物が日本列島には存在するらしい。

日本に一時帰国するたびに、純粋な事実
・歴史、文化がある国である
・植生が本来は豊かな国である
ということに気づかされるし、ユーコンにいると本当にそう思う。

しかし、残念なことに日本には、特に本州には、原生林はほとんど基本的に存在しない、昔、林業が主な産業になると期待して、皆、切って植林してしまったためだ、、、、が~ん!!

北米・アウトドアかぶれの小言 : 一時帰国 その9 日本の木

これ、ホントだよね。東京も温帯モンスーンを活かした都市設計をするべき。人が歩く大通りは大きな木の並木道にするという条例を定めるだけで、都市景観ばかりか、風が吹き抜ける素晴らしい道になるのに。

僕が住んでいる多摩地区は当時の進駐軍の幹部兵舎が多かったし、皇族の所有する土地があったということから、木の伐採が許されなかったということで、戦前から存在する大きな木の並木道が多い。その道を、真夏の炎天下に歩いても、急な土砂降りのときに歩いても木々が厳しい天候を緩和してくれるので、非常に助かるし、とんでもない気持ちの良い風が吹き抜ける。

住宅にも大きな木を庭に持っている(お金持ちの)家は、あまり頻繁に冷房を掛ける必要がない。昔、家庭教師をしていたときの訪問先で、ある中小企業の社長宅があった。そこはかなり大きな庭を持っていて、巨大な狩猟犬が余裕で駆け巡ることができる程なのだが、ほぼ原生木みたいな巨大な木が何本か立っていた。その家に真夏に家庭教に行った時でも、余程のことがないと冷房をつけなかった。外から来たときは多少暑いのだが、すぐに気持ちよい風が庭から吹いてくるのだ。

新幹線で出張をして、窓から外を眺めていると分かるのだけれど、地方の田舎の集落ほど、木を徹底的に伐採した後の田畑で囲まれた「荒涼とした」土地に、直射日光を浴びながらボツン・ボツンと新興住宅や住宅群が建っているんだよね。これって唾棄すべきほどの貧しい景観だと思うな。こういう貧しい光景を見ていると、宮崎駿が「もののけ姫」を作った理由が分かる気がするよ。

(via kashino)

根っこ周りを舗装された並木の木のかわいそう感ハンパない。都市に人集まりすぎ。もっとばらけりゃいい。

(via kml) (via nemoi) (via johnnys) (via gkojaz) (via gkojay) (via hm7) (via gt-x325)

いや、ずっと昔、昭和の時代よりももっと昔から日本に原生林は無いよ。

f9dtkfm:

TORQUE EXTREME FES - Yuji Hirayama & Naoki Idegawa

veloetc:

http://velo-etc.com/blog/matos-brooks-x-levis-cambium-c17-denim
Inside Works Components - Born in the West Midlands - Pinkbike
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遠藤周作が「文章力の修行にいい。電車の中でも出来る」と言っていたのが「オリジナル形容詞」。「終末を語る預言者のような顔で乗ってくる塾帰りの中学生」とか「路地裏のゴミ箱から嫉妬だけ集めて煮込んだような週刊誌の広告」とか、目に付くものにオリジナルの形容詞を作ると文章力が向上するそう

Twitter / tarareba722: 遠藤周作が「文章力の修行にいい。電車の中でも出来る」と言って … (via chikada)

文章力の修行云々なしでも、これは面白遊びだよね。

これを会話に応用しようと思ったら、形容詞をもっと簡素に、短くして伝わるものを考える。

遅れてナローワイドに乗っかる。
works compがよさそう。